フリーアイドルのコンサル業を行う元グラドル

AKBに代表されるメジャーアイドル、地下アイドル〜アイドル声優など群雄割拠してますが、日本では日々数え切れない数のアイドルが生まれては消えているようです。

そんな世の中を反映してか、事務所に所属せずにアイドル活動する方は結構いるみたい…

その中でも異色な存在として、元アイドルの経験を活かし、アイドルとしての自分の売り出し方や、売れる為のノウハウを指南するグラドルコンサルを行う方がいるらしい。

そんな彼女のtwitterアカウントを紹介しておく↓↓↓

ガルシア・ミナ氏

少し前までフリーランスアイドルなど考えられなかったけど、時代の変化に伴い、地下アイドルやフリーランスアイドル以外に、声優業界でもフリーランス声優が、続々と出てくるかも…

彼女の話すセルフプロデュースは、一見の価値ありかも!?
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事務所に所属したら売り出してもらえる!?

大前提として…

そもそも何を持って売れていると判断するか!?

秋葉原など小規模な撮影会でファンを増やし、イメージビデオを販売し、雑誌への露出が増え、テレビのバラエティやドラマに出演し、最終的にはお金持ちの社長や芸能人&スポーツ選手との結婚。

こんな青写真を描いている方もいるかもだけど、ここまでいける方は本当に一握り。

有名事務所だと、タレントの在籍数が6000人いるんです。これを知るだけでも、テレビや雑誌に出るのがいかに大変か分かりますよね。

たった一つの事務所に、こんなにいるらしいよwww

それにプロダクションに入っても、しっかりお金をかけ、『この子を押していこう! 営業していこう!』というタレントなんて、どんなに大きな事務所でもせいぜい10人程度なんです。中規模の事務所ならさらに少なく2~3人。

・・・・

そうなんです。私もアイドルになりたくて新潟から上京したけれど、何もわからずオーディションを受けていた一人でした。プロダクションに所属したけれど、ぜんぜん営業してもらえなかった。

コレはジュニア声優も同じことが言えるかも…

彼女自身も売り出されず、正攻法で成功する難しいに気づき始めたらしい。

これは何もアイドルだけに限ったことではないですね、声優業界も芸能界ですから….

多くの方が勘違いしてる間違った努力とは!?

間違った努力とは!?

歌やダンスのレッスンをして、演技の練習をして。頑張ってトレーニングしてくびれを作ったりしますよねwww でも、アイドル業界はそんな自己投資をいくらしても、歌がうまかったり、くびれがキレている順番にデビューが決まるわけじゃない。努力はもちろん必要ですが…

ある意味で本質を捉えていても、真に受けて全く自己投資&努力を行わないのは論外。

また続けざまにデビューするコとできないコに言及されています↓↓↓

すごくシンプルです。ファンの数、言い換えれば集客力です。たとえば、まったく同じような容姿で、歌唱力もほぼ変わらないアイドルが2人いた場合、デビューできるのはファンの数が多いコなんですよ。

アイドルオーディションでフォロワーの数を聞かれるのは当たり前らしい。

今はSNSを活用すればアイドル本人がファンを増やせる時代。

ファンがいれば市場が見込めるし、さらなる市場拡大も期待出来ます。これはアニメ作品のキャスティングにも同じことが言えると、何かの本で読みました。

やはり商売ですから、売れている人気声優やイケメン&美女声優が出演するだけで、グッズ売り上げやイベント集客も計算出来るはず。

声優養成所生もソーシャルメディア活用が鍵か!?

アイドルに限らず、声優も声優養成所生もTwitterやInstagram、ブログでも良いので、自分から積極的にファンを増やしていく事は、今後必ず求められるのかも…

それに最近では、舞台やテレビのオーディションでTwitterのフォロワー数を見られることが珍しくないんです。

確かに最近では、twitterやってないアイドルの方が少ないですよね。

リツイート数の一番多いコがワンマンライブできる、なんてオーディションもざらにありますし、だからファンの数がどれだけいるかというのは、かなーーーり重要な指標になっています。

ただし闇雲にフォロワーが多ければ良いわけではなく、イベントの集客や拡散力を考えたときに、インプレッション(編集部注・自分の投稿が見てもらえる割合)の高い人にフォローされないと効果は低いでしょう。

小嶋陽菜ファンと宮脇咲良ファンは同じ層ではない!?

もはやマーケティングの話になりますが、若いお嬢ちゃんがそこらへんの企業で働くマーケターよりも、よっぽど本質を捉えていると感じました。

私はAKBのことは詳しくないけど、こんなことを言われています↓↓↓

たとえば、自分が『黒髪ツインテールのロリ系アイドル』だったとするじゃないですか。そんなコが大人っぽいモデル系のアイドルのフォロワーをフォローしても、フォロー返しされないし、勿論イベントも来てもらえない。

ふむふむ.

ロリ系アイドルの女のコは、自分よりも売れている同じ系統のアイドルのファンを狙うべきなんです。戦略的にフォローして、フォロー返しをもらう。そして自分のファンになってもらう。彼らがライブやイベントに来てもらうように努力すべきなんです。

なるほど.

でもアイドルの中には『ライブをやりたい、イベントを打ちたい』と真っ先に夢を口にするけど、どう集客するか考えていないコが本当に多いんですよ。お客さんの数が見込めなければ、ライブはできないのに…

敵を知り己を知れば百戦危うからずというやつですね。

彼女の元へ相談に来たアイドル・アイドル予備軍には、徹底的に対話、何をしたいのか、そのためにはどう集客したらいいのか。どんな人が自分のファンになりそうか。それに足りないのはどんなことかを細かく指南するようです。

リツイートされたり、自撮りの方法やツイートの方法を教えていくらしい

かなーーり具体的で、もはや企業のコンサルwww

アイドルと市民の差は自撮りでなく他撮り

のっけから大胆な発言だけど…

自撮りよりは他撮りをしろ

しかし何故自撮りではなく、他撮りなのか!?

普通のコと同じことをやってはダメなんです。たとえば、アイドルって『今日は◯◯ちゃんとランチしてきました〜!』みたいな写真をアップしますよね。市民でもやってることなんですよwww

確かにw

そんな写真をアップしても、アイドルと市民の差なんてつかないわけですよ。じゃあどうするのか。たとえば、写真だけじゃなくて一文を添える。『次の仕事に向けてこんな話ができた』とか。ご飯を食べた報告だけじゃストーリーがない。

これは一般のブロガーにも同じことが言えます。

アメブロで辻希美や市川海老蔵は、正直どーでも良いことアップしていますが、あの人達はスターなので黙ってても集客できます。

しかし一般人の「今日は◯◯ちゃんとランチしてきました〜!」なんて興味はありませんね。

そしてこんな事を言われています↓↓↓

自撮りって、ほとんどの場合、顔だけ映っていますよね? しかも同じような角度で、似た表情で。それじゃ飽きちゃうし、顔に魅力を感じる人しかファンになってくれない。簡単に言えば『あなたがかわいいのはわかったけど、で?』って感じwww

対して、他撮りは自分がどこかで何かをしている時になります。

だから自撮りに比べていろんな自分を見せられる。撮影中の様子をスマホで撮ってもらったり、駅のホームで電車を待っているときだったり。他撮り写真は、それ自体に動きや背景があるんですよ。

確かに一理ありますね、ちょっとした工夫でファンが増える可能性はあります。

LINEが一番利用されており、コアなファンが集まる

アイドルたちにFacebook、Twitter、Instagram、それぞれの特徴と使い方を教えるそうですが、LINEが最も使われているアプリであり、LINEの画面で、ファンとやりとりするように勧めているとか…

自分に親近感を持ってもらうのに加え、ファンがスマホ上で一番見る場所(=LINE)で自分をアピールできるんです。それでコアなファンを少しずつ増やしていく。

ちょっと怖いなと思いつつも、Twitterのリプライよりも、自分の部屋で会話してるような親近感を沸かせるとか…

コアなファンがいれば、マネタイズができるからです。例えば、多少ライブ単価を高く設定しても、彼らならば来てくれる。売上が見込めるからライブができるようになるんですよ!!

一点注意が必要↓↓↓

SNSでの活躍が仕事に直結という現状には、危うさもはらんでいるので注意は必要。

一人でアイドル活動することには、それなりにリスクも伴いますが、会社・事務所に依存せず、自分で何かを生み出すことは非常に大切な考え方になることは間違いないでしょう。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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