ホリエモンが話すセルフプロデュースの重要性

ホリエモンこと堀江貴文氏が、一般人ののQAに回答するホリエモンチャンネル。

ある回で俳優志望の方へのセルフプロデュースに関わる質問について、興味深い解答をしていたので、一部抜粋して紹介します。

ちなみに質問内容は以下の通り↓↓↓

先日はアイドルがいかに売れるかという観点でしたが、今度は男性俳優について、お考えを聞かせてください。

例えば、役者の経験などがない30歳以上の人が俳優を目指したとして、いいマネージャーやらプロデューサーと出会って成功するため何が必要でしょうか?

履歴書に写真貼って送るということはありきたりですが、それ以外無いのでしょうかね?恐らくいかにして出来るマネージャーのお世話になるかが大事なんだろうと思います。

自分の周りには役者を目指してる友人がチラホラいますが、どうもうまくいってません。中には日本ではかなり有名な俳優の兄弟姉妹なんかもいますけど、売れてるとは言い難いです。

芸能界というのは、本当に不思議です。もし堀江さんが30歳近辺で、全くの無名な人だったとして、売れるためにどうするかという観点で教えてください。

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ホリエモンの役者志望に対する解答について

こんな質問に対して、ホリエモンが出した答えは以下の通り↓↓↓

まあ、そんな状況でなぜ役者を目指すのかが不思議ではありますけどね。そもそも演技とか歌唱とか踊りとか、それなりのレベルで出来るようにならなければいけません。またルックスもそれなりのレベルで。ルックスが微妙な場合はやはり芸の部分が相当飛び抜けてないと厳しいでしょう。

かな~り現実的な話しですね(汗)

まずはそれで及第点を取れているかが条件です。その上で今の時代に合ったカタチで個性を出していかなければなりません。昔のように、良いマネージャーがいる芸能プロダクションに所属しているからといって売れるとは限りません。twitterなどのソーシャルメディアも駆使しながら、セルフプロデュースをするのが良いでしょう。

中々辛辣なことを言いつつも、とても的を得た解答だと感じます。

その場にいた電撃ネットワークの方々も間違いないと太鼓判を押していたし、そもそも電撃ネットワークの人は俳優を目指すことなんて辞めた方が良いと言っていたけど…

成功する人なんて前提としてイケメンでなければ厳しいし、マネージャーとかお世話になる人が大事であるとの考え方自体があまり良くないようです。

必要なことは自分で行うセルフプロデュースである!!

とは前置きしつつも、コネは大切だとも言われていました。

結局イケメンでコネが大切だということだろうか…

最終的な結論は電撃ネットワークに入るしかないと言われていたw

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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