声優養成所に1年通うと変わる9つの習慣

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まずは講師に言われた事を忠実にやってみるべき!!

と言われても、早々すぐに結果が出る訳ではありませんが、何だかんだ声優養成所に1年間通ってみると、必然的に出来る人と出来ない人の差が出てきます↓↓↓

講師に言われたことや地道な基礎練習を続ければ、良くも悪くも普段の生活は変わる。

個人的に感じる養成所に1年間通った人にありがちなことを9つをご紹介。

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テレビアナウンサーの滑舌やアクセントに敏感になる

毎日地道な基礎練習を続けると、実生活にどんな影響があるか!?

他人の滑舌やアクセントに、かなーーり敏感になるかも…

特に滑舌が悪い人の会話は耳に残るし、あまりにダメだとイライラしたりね。

アナウンサーでも、結構アクセントを間違っている人がいます。私は学生時代に関西にいたので、酷いアクセントのアナウンサーが沢山いたり(;^_^

全てのプロ声優の滑舌の良さに気付く

東京の研修科でプロ声優に出会って思ったこと↓↓↓

プロ声優は、アクセントの間違いをすぐに見抜く!!

東京校研修科時、講師の方がプロ声優でしたが、ちょっとした会話でアクセントが違えば、すぐに見抜かれて指摘。レッスン以外の打ち上げの場さえ、アクセントの違いを指摘されます。

毎日の地道な練習を続けないと身につかないですが、一年通えばかなーーーり意識します。

そしてプロ声優の滑舌の良さに、更に敏感になるかも…

声優になるための滑舌を鍛える41の早口言葉

アクセント辞典を持ち歩くようになる

今でこそスマホが普及しているので、スマホでアクセントを調べることができますが、以前はそんなアプリありませんでした。なのでアクセント辞典を持ち歩き、会話の中で気になったアクセントを調べるようになります。

これが、とーーーーーっても大事なこと!!

しかしクラスが上がるほどアクセントを調べなくなる。その上、舞台芝居やマイク前芝居が中心になり、アクセントなど基礎訓練に時間を割くことはなくなります。必然的に忘れがちですが、コレ絶対にNGです。

やらなくなると、途端にスキルレベルが下がるので…

逆にアクセント辞典を持ってこないと評価下がるよ

初回レッスン時、講師の方がアクセントを調べてと話すも、クラスの半数がアクセント辞典を持ってきていない。『研修科!?』と突っ込みたいが本当にありえないねwww 意識の高い人がアクセント辞典で調べているのを見て、講師は「なるほどね」と小声で呟いてました。

講師の方も人間なので、見込み無しの人に時間かけるほど、お人好しではない。

1回目のレッスンでは、事務局の方もいらっしゃいます。

アクセント辞典を持ち歩き、調べることすら出来ない人は、絶対にオーディションにも呼ばれません。事務局の有無に関わらず、アクセント辞典は必須なんだけどね。

朝早く起きるようになる

私の場合は、土日のお昼にレッスンを受けることが多かったです。

早めに起きて体を動かし、発声しなければレッスン時に声が出ません。

そのためレッスンの6〜7時間前に起きるようにしてました。意識の高い方はレッスン前に一人でカラオケに行き、発声をしてレッスンに臨むなんてことをしてましたよ。

日ナレの手引きを見せれば、学割を受けられることもあります。

第1回目のレッスン時に、事務局の方から日ナレの手引きが配布されます。その手引きを見せると、東京代々木のカラ館は学割を受けることができます。

40歳のおっさんでも学割を受けられるので、こういうものは調べて活用すべし!!

学校の教科書や雑誌の記事を声に出して読んでしまう

部屋に一人でいたり、公園で周りに人がおらず暇な時、近くにある看板や学校の教科書に書かれている文字をや文章を、声に出して読むようになります。それも色々なパターンで。他人が見たら、明らかに変な人に見えるんでしょうけど…

ナレーションの題材も、色々なバリエーションで読むよう講師に求められます。テレビやラジオで流れるナレーションを研究しながら、自分が良いと思ったナレーションの読み方を、片っぱしから試していました。

1年後、明らかに声が変わっている

基礎練習を続けていると、明らかに声の張りや強さが違っています。

入ったばかりの人は、是非入所時点でのナレーションを録音することをオススメしたい。

基礎練習を続けた1年後に、同じ題材のナレーションを録音して聞き比べれば明らかな変化を感じます。基礎科ではマイク前の演技はないので、自分の声を聞き直すことはありません。

テストの点数や偏差値みたく形に残り、自分の進歩を確認する機会も少ないので、是非形に残るようにしておくことをオススメ!!

ドラマや映画を、心から楽しめなくなるかも!?

お芝居を始める前は、単純にドラマや映画を楽しんでいました。

何か自分の糧にしようと考えたり、自分のお芝居に活かせることはないか!?

ただしお芝居を始めると上の考え方が強くなり、純粋に楽しめなくなりました。アクション映画とかはそうでもないですが、ドラマを見ても

役者の目線はどこを見ているか、どんな表情をしているか!?

とか気になってしまう。もう病気ですwww

また展開を先読みする癖がついて、物語の伏線の張り方が気になったり、終いにはサスペンスを見ていると、出演リストを見るだけで犯人が分かってしまうこともあります。有名な大御所がちょい役で出ることも少ないので、この大物は絶対犯人だなと目星をつけたり…

役がまとわりつくっていうか、人にもよるだろうけど、色々不便なこともあります。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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