日ナレの本科では自分の適正を見極める事が大切

本科クラスになると、にわか声優ファンも随分淘汰されますが、講師の指摘内容を正しく理解できず、お芝居を好きになれない人もちらほら出てきます。

個人的には本科クラスが一番の分岐点になると思います。

意識すべきは数あれ、個人的に一番大切だなと思うことはコレ↓↓↓

大切なことは、とにかく台本を必死で読み続けること!!

もちろん基礎科時代に学んだ発声滑舌などの基礎技術も大切ですが、基礎技術を駆使し、お芝居にも力を入れる必要があります。

そして何となく通ってみたけど、自分が思い描いていた現実と違ってたり、お芝居が好きになれないなら、思い切った選択を取ることも大切です↓↓↓

本科クラスを最後に退所することも検討すべきでしょう!!
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6日間と21時間でとにかく試行錯誤するべき!!

6日間と21時間で、発声&滑舌など基礎訓練と講師に言われた事 + αやる必要があります。

とにかく試行錯誤!! 何もやらなければ何も変わりません!!

あとは自分の苦手なことに取り組み、弱点を無くすことも大切です。

私の場合、本科クラスで目線距離感を何度も指摘されていたので、ドラマをアホみたいに観察し、プロの役者さんの目線や距離感・間などを研究していました。

過度にやりすぎると変な癖が付いたり、変な思い込みをするかもだけど、試行錯誤しながら演じて講師にどうだったか?を聞いてました。これが良いのかは分かりませんが…

とりまやってみて、方向性間違ってないか講師に相談するのが吉!!

とにかく自分が良いと思ったことをやってみて、講師に方向性として間違っていないか確認する。間違ってたら修正し、再度検証するといったPDCAサイクルを行うことが重要!!

観劇三昧定額制980円で演劇見放題なのでオススメです↓↓↓

役作り&所作など、多くの舞台芝居を見て参考にすることを強くオススメ!!

他にも最近は色んなWEBサービスがあるので、積極的に探してみて取り入れるのもアリ!!

結構来なくなる人も多いのが本科

声優やナレーターではなく、舞台に進みたいので退所する方もいますが、コレは全く問題ないことだし、日ナレでその事に気づけたのは喜ぶべきこと。

また思い描いてた世界とのギャップに苦しみ、辞める方もいらっしゃれば、レッスンについていけず辞める方もいます。あんまいない印象ですが…

ただし辞める時期は、適切なタイミングを見極めて下さいm(_ _)m

本科クラスは基礎科以上に、他のレッスン生と協力して何か作るという時間が多いので、途中で急に退所されると、周りの方に迷惑を掛けちゃう可能性あるのでね。

辞めるのも勇気!! 向いてないなら早々に退所しましょう!!

受講料が割安とは言え、時間と労力の無駄は避けるべきですよ。

お芝居が好きになれた人は本科が正念場

ホントは声優養成所への入所前にコレを読んで欲しい↓↓↓

もしこれからも続けていくべきか少しでも悩んだのならば、一度初心に戻る意味で大塚明夫さんの声優魂を読み、それでも続けようと思えるならば続けてみましょう。

また研修科では、マイク前演技が中心になりますが、講師によっては舞台芝居やりません。マイク前やナレーションなどがメインになると、お芝居の本質的なことを考える機会が少なくなるかもしれません。

コレ後々に響いてきます。

そのため本科クラスではお芝居の本質に触れながら、第一にお芝居って楽しいと思えるかどうかが重要なポイントだと思います。

そして基礎練習+演技練習を積み重ねないと本科残留になるかも…

ただしお芝居が好きなら、一回くらいは本科残留でも良いかなと個人的に思います。ただし理由もなく、基礎科で残留するようであれば早々に退所した方が良いですけど…

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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