日ナレの研修科でようやくマイク前に立てる!!

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日ナレの研修科でようやくマイク前に立つ事が出来ますが、最終クラスなので事務所に所属出来るか、養成所を退所するかの厳しい選択を迫られます。

事務所に所属(ジュニアになる)出来なければ、声優を目指す夢から覚めることになる。

所属のために長年研修科に居続ける方も多々いましたけどね。

ちなみにざっくりとこんな事やってました↓↓↓

  • アニメの吹き替え
  • 外画の吹き替え
  • ラジオドラマ製作
  • ボイスサンプル

東京校研修科クラスになれば、事務所所属のプロ・準所属の子もちらほら見かけます。

井の中の蛙大海を知らず そんな生徒が集められたクラスはレベルが高い!!

初回レッスンの自己紹介で既にオーラが違い、自分のレベルの低さを思い知らされたね(;^_^

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アニメ・外画の吹き替え

マイク前での演技は役の距離感を学べます。

演技中の声を録音し聴き返しますが、本当に出来ていない事がよく分かる。またマイクを通した声と普段の声では、かなーーり違っていることに気づきます。

逆に分からないのはNG↓↓↓

とにかく自分の声を録音して、自分の声と向き合うこと!!

自宅や個人練習でも、常日頃から自分の声を録音して聞き返すことをオススメ。

色んなお店でボイサン収録出来るし、値段もお手頃なので是非やるべき!!

マイク前での即興演技

当日にいきなり台本を渡され、演じる役を決められ、即興で演じたりもする。

限られた時間の中で、いかに具体的なイメージを膨らますかを問われていたと思います。

自分アピールポイントなど必殺技(3つ)を持っておけば、即興演技にも繋げられる

基礎技術&演技力が備わっているのが前提条件だけど、全ての役が自分に合うはずはない。

しかし自分に合う役は絶対にあると信じましょう。講師も各生徒が何が得意なのか、どの役を振れば生徒の力になるかを考えながら配役してると節がありました。

ナレーション・フリートーク

吹き替えやナレーションも時間制限がありますが、普段のレッスンでも30秒・1分・3分の時間感覚をナレーションやフリートークで鍛えることもあります。

ナレーションの種類も色々ありますが、基本的には自分の素の声を活かしたストレートナレーションがメイン、デフォルメしたキャラナレーションも少しずつ取り入れていきます。

まずはストレートナレーションを魅力的にすることを心掛けましょう!!

基礎&本科時にも、ナレーションに関するレッスンはあるかもしれませんが、ナレーションを専門的に学びたいのであれば、研修科ではなく、ナレーションクラスに入った方が良いかも…

ラジオドラマ製作

講師によってはやりますが、一から台本を作ったり、音楽や効果音を作ったりします。

楽器を弾ける人はかなり重宝されます。

まさにラジオドラマでは、マイク前の演技と自分の声質を活かした芝居を通して、目線・距離感・間などを、声のみで表現しなければなりません。

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言ってみれば、数年間で学んできた集大成を披露する題材かもしれません。

ボイスサンプル作成

関連会社オーディションでも必要になる大事なボイスサンプルですが、3〜5つ作ることになると思います。全てアニメキャラ風とかは怒られるので、バランス良く作りましょう↓↓↓

特に素の自分の声が分かる題材が必須なので最も力を入れるべき!!

一応目安はこんな感じ↓↓↓

  • 素の自分の声が分かるナレーション
  • 役を作り込んだお芝居
  • ラジオ風ナレーション
  • キャラナレーション

中には変わった方もおり、落語やったり、自分で効果音入れたり、カオスなボイスサンプルでした。東京校代々木の場合はスタジオがあるので、講師と事務局員が録音してくれます。

ボイスサンプル作成で参考にすべき題材とは!?

ボイスサンプルを考える中で、色々な声色を使い分ける方がいらっしゃいますが、あまりオススメ出来ないかも。辞めろとは言いませんが…

大きく声色を変える必要とかは全くありません!!

しっかりと役の演じ分けができることをアピール出来れば、最終オーディションに呼ばれる人は呼ばれます。声色を変えずに役を演じ分けている役者さんを観察しましょう。

プロ声優の方も声色を変えず、何役もこなされる方が多くいます。

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余談ですが、レベルの高いクラスについて

たま〜に所属者・準所属者が集められたクラスがあり、一度入ったクラスに配属されたことがありました。一声聞いただけでモノが違うと感じさせられます。

そういう方ばかりだと億劫になりますが、こんな良い効果があります↓↓↓

周りにプロの人が居ると他の人も刺激を受け、どんどん上達していきます。

また毎年決まった曜日時間帯を受け持つ講師の方もおり、東京校だと沢◯さんという有名な方がいらっしゃいます。友人の話では当講師のレッスンを受けるために調整する人も多く、その講師のクラスは毎年レベルが高いみたい。

研修科になっても、上の本を読んで常に自分を見つめ直すことをオススメしたい↑↑↑

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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