日ナレの基礎科では滑舌とアクセントを鍛える

講師の方によって言われることも違いますが、必ず意識しておくべきこと↓↓↓

レッスンは週1回の3時間だが、残りの6日間と21時間をどう過ごすかが鍵!!

3時間のレッスンはあくまで成果発表の場であり、かつ他人を見て勉強できる時間。

上のことを意識して毎日を過ごす方とそうでない方では、1年後には大きな差になります。

才能が無い人はとにかく、発声・滑舌・アクセントの基礎練習を続けること!!

タイトル通り基礎科では、まず第一に基礎技術の向上でしょう。

プラスαで頑張ることは素晴らしいですが、基礎訓練を疎かにすると後々痛い目に遭います。

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最低限毎日やった方が良いと思うこと

最低でも以下の記載事項はやるべき↓↓↓

  • 外郎売り
  • 早口言葉を練習
  • 言い難い言葉をはっきり発声する練習
  • 日頃から気になったワードのアクセントを調べる

とは言え、加えて配られた台本を読み込む必要もあるので結構大変。

それこそお仕事されている方はタイムマネージメントと、自らを律する強い精神力が必要。

言うは易し行うは難しですけど…

ただ上に書かれていることを実践出来ている人は意外に少なく、研修科になってもダメな人はダメ。継続的な鍛錬を続けていれば、サボっていた人に比べて1年後には相当な差がつきます。

特に腹式呼吸による発声と滑舌は絶対に毎日訓練すべし!!

以前とある事務所の社長様がこのように仰ってました↓↓↓

どんなに魅力的な良い声でも、滑舌が悪い人は絶対に所属させない!!

滑舌は練習すれば改善されるので、自分で色々な工夫をしながら毎日鍛錬すれば大丈夫。逆に滑舌が改善されない方は、毎日の継続的な努力が出来ない人とレッテルを貼られるので…

お芝居について

これは一言では難しいですね(;^_^

講師の方によって言うことも違いますが、基礎科ではこんな事を言われました↓↓↓

基礎科の期間は感じたことを思いっきりやれ!!

論理的な解釈をつけて、お芝居をやるのは少し先でも良いかも…

ただそうは言いつつ、台本は何度も読み返す必要はあるし、極端な笑いを取りにいったり、悪ふざけはNG。自信がある方や天才の方は、数回読んで理解出来るのでサボってもOK。

そんな人いないと思いますが…

これはやっておいた方が良いと思うこと

基礎科に限らずですが、今後必要になってくるのが自己アピール

講師によっては前触れもなく、30秒or1分間で自己アピールしてね♥と言われることもある。

時計を見ずに、30秒/1分の自己アピールが出来ること!!

これって一朝一夕で出来ることじゃないですよ。

逆にコレやるために常日頃から、アピールポイントを知っておく必要があり、更に言えばアピールポイントを磨く必要があります。基礎科でここまで意識される方は少ないですが、逆にここまで意識出来れば、ライバルに大きな差をつけられるのも事実。

是非基礎科時代から、自己PRについては悩み抜いて頂きたい!!

声優志望者にも役立つ林先生から学ぶ自己PR術

逆にこれはやめた方が良いと思うこと

声優さんの声色だけをマネをして、自分が出来ていると勘違する方が意外に多い。

変な癖をつけないことが大事!!

マネるならば、全部マネする気概を持った方が良い。ただし上達への第一歩は真似ることから入るとも言われるので、声優さんのマネをするなと言っている訳ではありません。

正直基礎科は地味な基礎練習が多くて、つまらないと思うこともあります。同じこと言って恐縮ですが、基礎練習を毎日できないならば、行かない方が良いとだけは断言したい!!

基礎レベルの方に参考になる題材は!?

何か参考になるアニメや映画がないかと問われれば、個人的には日本昔ばなしをオススメ。

語り手の市原悦子さん常田富士男さんは声色を大きく変えることなく、役を演じ分けています。ナレーションとかも参考になる!!

口うるさい何度も言いますが、早口言葉等で地道に滑舌を鍛えること!!

ちょっと姑みたいですが、ホントにコレが大切だと感じるので…

声優になるための滑舌を鍛える41の早口言葉

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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