日ナレの基礎科は地道な基礎訓練の継続が大切

日ナレの基礎科では、どんなレッスンが行われているのか!?

とにかく発声滑舌の基礎訓練や、体を動かす訓練に時間が割かれていた印象

東京と地方で雰囲気も若干違いますが、基本的なカリキュラムは同じはずです。

至極当然ですが、自分に特別な才能がないと自覚するのであれば、まず講師から言われた通りに、基礎訓練を続けられなければ早々に脱落するのは必須。

ちなみコレすらやれない人は↓↓↓

結構な確率で基礎科に残留したり、養成所を退所することになりますよ(;^_^

ちなみに基礎科に残留される方は、よっぽど滑舌が悪いとか、態度が悪いとか↓↓↓

基礎科に残留するような場合は、早々に退所し夢を諦めた方が良い!!

日々の訓練を続けていれば落ちないので、基礎科残留する方は正直よっぽどダメな方です。

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基礎科のレッスンで行われていたこと

私の在籍していた基礎科クラスでは、以下のようなことをやってました↓↓↓

  • 発声練習(あえいうえおあお・・・とか)
  • 滑舌練習(言い難い早口言葉とか)
  • 体づくり(腕立て・腹筋・背筋)
  • 感情解放(大きな声で叫んだり)
  • 外郎売り
  • フリートーク
  • 連想ゲームなど

基礎訓練に多くの時間が割かれるのは間違いありませんが、気分転換の意味で伝言ゲームや連想ゲームをやる講師もいます。レッスンがプロになるための訓練である一方、楽しむことも必要なので肩肘張らずに楽しむことが吉。

基礎科のレッスンの流れ

私の在籍していた基礎科クラスでは、いつもこんな流れでした↓↓↓

基礎練習 ⇒ 体を動かす ⇒ ○○○

大きく深呼吸をした後、体をほぐすためにストレッチ。いわゆる『日ナレ体操』ってやつかな。講師によって体操のやり方もバラバラみたい。

体をほぐしたら、口を大きく開けてしっかり発声するように指示されたり、あとは腕立て・腹筋・背筋など体を動かすこともやっていました。

○○○では毎回違うことをやっていましたー。

自己紹介の練習や他己紹介、フリートークに連想ゲームなど本当に色々。

外郎売はいずれ紙を見ずに言える必要がある

本科クラス同様、基礎科クラスでも外郎売が行われます。

外郎売りとは、歌舞伎十八番の一つであり、発声滑舌の訓練で利用されるもの

最初は紙を見ながらやりますが、2ヶ月後くらいには覚えておく必要アリ!!

毎日練習してれば自然と覚えるので心配は不要↓↓↓

特別な才能がないと自覚してるなら、即覚えて自主性をアピールすることが望ましい。

マイク前での演技について

声優になりたい方が大半なので、マイク前演技を楽しみにされている方も多いと思いますが、基礎科では一切やりません。残念ですが…

そのため声優がやるマイク前での演技をすぐ出来ると勘違いしてる子が、GW後から授業に来なくなるのは5月〜7月の風物詩。

マイク使わなくても文句言わずに、講師に言われたことを愚直に続けることが大切。

レッスン課題を地道にこなし、毎日訓練する癖をつけることがプロ声優への一番の近道!!

何事も素直に吸収出来る方が一番なのかも!?

まず考えるべきは、声質や滑舌とか技術論ではありません。

何事においても言えることですが、素直でいることが何よりも大事!!

仮にも演劇の世界で、何十年も活躍されている講師の方々。経験値の差もわきまえず、講師の助言を受け入れない生徒はNG。

そんな奴おらんやろと思うんでしょうが、基礎科には結構いたんですよ(;^_^

まずはコレが出来る自信がある方は、日ナレへの入所を考えても良いかもしれません↓↓↓

冒頭のタイトル通り、どんな世界でも基礎が出来ていない人は生き残れません。

そしてコレが出来て、ようやくスタート地点に立てるのではないかなと感じます。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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