日ナレで後悔しないために意識すべき5つのこと

養成所へ入所した時は、誰しもやる気に満ち溢れ、レッスンでは多くのことを学びます。

しかし年間を通してずーーっと頑張れる子はいないし、見たことありませんwww

必ずダレる時期は誰しもあるし、人間なので致し方ないこと。ただし何時までも頑張れない時期が続くのはNGなので、意識すれば効率的にレッスン内容を吸収できるかなと思うことを5つほどご紹介↓↓↓

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コツ① メリハリつけてレッスン受けた方が良い

人間って、一体どれくらい集中力が持続するんだろうか!?

一般的に人間の集中力って、90分しか持たないらしい。

レッスンは180分もあり、初めから終わりまで集中するのは本当に難しい。なんでもそうだけど、レッスンでも集中する瞬間と気を抜く瞬間を設けた方が良いでしょう。例えば↓↓↓

あまり見るべきポイントが無いと感じた生徒の演技は、少し気を抜いて見るとかねww

レッスン中は煙草など小休止も出来ないので、自分なりに抜ける瞬間を見つけよう!!

コツ② クラスで一番下手な子の演技こそ注目

20〜30人も人がいれば、上手い人下手な人がいる。そして上手い人は目立って注目を浴びる。上手い人に目を奪われることは間違いではないけど、敢えて一番下手な人を注目↓↓↓

下手だと思えるということは、その人に何か違和感を感じている証拠

あなた自身が何かしらの違和感を感じるので下手だと感じる。それが発声か滑舌かアクセントかは色々だけど、その違和感を感じ取れるということが非常に大事!!

その違和感を感じた時は、自分が出来ているか確認するチャンス!!

違和感を感じ取れるからといって、自分が出来ているとは限りません。自分を客観的に見れない人は多いけど、他人ならば違和感を感じ取る方が簡単にできる傾向アリ。

自分が出来ていれば、一番下手だと思った人の次に下手な人を観察。そして同じような作業を繰り返し、最後に一番上手い人をよく観察して見ると何か変わるかも…

コツ③ 自分を成長させるのは周りの存在である

一番上手いと思った子でも、プロから見ればダメなところ必ずあります。

地道に違和感を感じる訓練を続ければ、一番上手いと思う子の違和感も感じ取れる。

そして忘れてはいけないことがコレ↓↓↓

自分を成長させてくれるのは、他人の存在であるという事実

180分のレッスンを30人で受ける場合、1人の持ち時間は6分という計算をする人がいたけど、そーゆー考え方はやめた方が良い。大事なことは他人を見て多くを学び、自分に活かすという視点ではないだろうか。

そうすれば180分を、全て自分の為の時間と考えられますよ。

コツ④ 講師のダメ出しに即座に反応できるか!?

散々違和感を感じ取れるかを言及する理由は、ダメだしの対応に必要な能力だからです。自分では出来てると思っても、プロから見ればまだまだ、講師からの要望だってあります↓↓↓

自分の演技に対する違和感を感じ取れるくらいに耳を鍛えよう!!

その違和感を修正するために、何をすべきか対応策を知っており、それを外に表現する能力が必要になります。つまり3段階、このとっかかりの耳の良さがなければ、ダメだしにどう対応すべきか分からないです。

コツ⑤ 講師の言う言葉は一言一句逃さない気持ちで!!

下手な子から観察して、一番上手い子の違和感を感じ取れれば、ほとんどの人の演技はちょっと気を抜いても良いと感じます。しかし少し矛盾するけど、講師の言うことは一言一句聞き逃さない気持ちで臨みましょう。

眠い人も、講師の声が聞こえたら起きた方が良い。

というか寝るなって話なんだけど、正直3時間もレッスンがあると、眠くなる時間は絶対にあります。特に冬とか。ただ講師の声が聞こえたら、起きるべき。一番上手い子の違和感を感じ取れても、全ての違和感を感じ取れるとは限りません。

だけどプロであれば、すべての違和感を見抜きます。

そしてそれを教えてくれる。講師の演技指摘に関する発言に無駄な発言はありません。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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