日ナレに通うためにどうお金を工面するか

プロ声優として仕事をする為には、プロダクションに所属することが一般的です。

声優プロダクションに所属する最もポピュラーな方法↓↓↓

事務所直轄の養成所、製作会社運営の養成所に通うこと!!

養成所に通いながらオーディションに合格することで、プロダクション所属できる可能性がありますが、一部の特待生などを除き、養成所に通うにもお金がかかります。

安くても年間20万円、高い場合だと年間100万円くらい…

どうやってお金を工面すれば良いのでしょうか…

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みんなどんな仕事をやっているのか!?

テクノアカデミアや青二のように、年間100万近くも必要な養成所に通う人は分かりませんが、日ナレに通う方には幅広い年齢層、幅広い職種の方がいました。

基礎科では正社員ではなく、アルバイトで養成所の費用を工面している方が多い印象。

養成所に通う日以外は、週5で10時間のホールスタッフ&テレアポスタッフ、警備員、皿洗いなど、話を聞いているだけで過酷なのが伝わって来ます。

ちなみにひたすら皿洗いのバイトをやっていた人は、演技が単調であるとよく指摘されていました。恐らく皿洗いの時と同じ意識で演じていたのでしょうかね。

皿洗いのアルバイトを否定してる訳ではありません。

拘束時間や体力使うアルバイトはヤバいかも

高時給のアルバイトって、拘束時間も長く、体力使う場合が多い。

もちろん特殊技能であったり、夜のお仕事は例外ですが…

お金を稼ぐ事に集中し過ぎると、日々の訓練の時間が取れず、養成所も疎かになりがち

相当な強い精神力が必要になります。

同じお金を稼ぐにしても、お芝居に役立てられる内容を厳選した方が良いです。

親のスネをかじることの大切さwww

こーゆーこと言うと悲しいですがwww

可能な限り、親のスネかじれるなら、かじった方が良いかも…

大学生の人は本当に有利だと思います。そこそこ仕送りあれば、時間は有り余ってるし、訓練の時間に充てられます。まあ〜余り親を頼るのも感心できませんけど、養成所の費用はバイト等で工面、そして期間を決めておいた方が良いでしょう。

社会人の人は本当に大変だと思う

一般的な社会人は9〜18時働いてるので、養成所の費用を工面することは可能。

しかーーし定時に帰れるとは限らないし、体力的にも厳しいですよね。

帰宅後、疲れた体に鞭を打ち、日々の訓練、台本を読んだりするのは本当に大変。

舞台芝居の場合はレッスン以外でもグループで集まって練習しなければなりません。

中にはお堅い職種の方々もいました

研修科になるとお堅い職種の方々も多くいました。

特に多かったのが銀行員の方。私も銀行のシステム部で働いていましたが、営業店で働く銀行員の人は結構多かった印象。あとは証券会社に勤める人とかもいたり…

アルバイトよりもお金を貰えるでしょうけど、とーーっても大変大変そうでした。

夜の仕事をやる女性は芝居にも役立つ!?

結構いましたねーーー。

化粧や匂いが違うので、すーーーぐに分かりますけど、やっぱ金まわりは良い

なので研修科とナレクラの両方に通うダブルスクールの子もいたり…

人を接客するせいか、お芝居には活かせるところ多いと思います。

ただ振られる役柄が、どうもセクシー系のものが多かったり…

それはそれで武器なんでしょうけどね。

地方在住の方は思いっきりが必要

そもそも地方にお住いの方は、まず上京する必要があります。

個人的な所感↓↓↓

都心の方が教える講師も現役のプロ声優が多く、施設も最新のものが多い印象。

最初は地方スタートでも、最終的には上京になりますしね。

また都内や関東近郊に住む場合、結構な家賃がかかります。

何を優先するかは人それぞれですが、1Room最低6万は見る必要があります。

6万円の予算でお考えの方は、こんなサービスもあります↓↓↓

家賃に加え、生活費や養成所の費用が必要なので、よっぽど高給料貰える仕事やバイトでないと回りません。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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