日ナレの講師に質問する時に気を付けること

入所したばかりの頃は誰しも初心者なので、分からないこと、気になることが沢山あると思います。分からないことをそのままにしておくのは危険なので、しっかりと講師に質問することはやるべきでしょう。

しかし中には『そんな質問されても・・・』と困ること聞く方が多々いました(汗)

時には『くだらない質問をするな』とか『答えようがない質問をするな』と叱咤される講師の方もいたり、質問を一切受け付けない方もいましたが…

年末に事務局の方から進級審査の説明を受けて以降、オーディションに関わる質問は禁止になっていると思います。

要は『自分で考えて行動しろ』ってことです。

社会人経験の乏しい学生でも、それは同じことです。

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講師に最も嫌がられる質問について

声優養成所は義務教育ではないです。

当たり前ですが、必ず主体性が求められます。

最も嫌がれる質問↓↓↓

何も考えず、すぐ講師にどうすれば良いですかと聞くこと。

講師はレッスン中、自ら向上していくためのヒントや助言を結構してくれますが、そういったヒント&助言を元に自分で考えることをせず、すぐに答えを求める方が結構多い。

本当に優しい講師は『自分で考えろ』と言ってくれます。

例えば講師に言われた助言を元に『自分ではこう考えて、この演技プランにしたが、このセリフの解釈に関しては疑問が残っており、この先どうすれば良いでしょうか?』といった結論に達するまでのプロセスを語れれば、講師もアドバイス出来ます。

講師に質問するタイミングについて

講師によってレッスン終了間際、何か質問があるか聞いてくれる方もいます。

例えば舞台芝居の舞台セットなど、クラス全員に関係する質問は、そのタイミングで質問した方が良い。しかし個人的にお芝居の解釈論などを質問する場合は、レッスンが終わり、講師が帰る間際に捕まえて聞いてみる方が良いかもしれません。

質問は積極的である印象を与えられる一方、毎回レベルの低いくだらない質問で時間を取らせると、確実に評価下げます。

何を聞くべきか、しっかりと吟味する質問力は、社会に出ても必要です。

聞けば良いってもんじゃないので、6日間と21時間の間でしっかりと考えるべきです。

飲み会の場では少し砕けた質問もアリかも!?

講師によって雰囲気やノリも違いますが、クラス内で開催される飲み会に出席してくれる講師の方もいます。もちろんお酒の席だからといって最低限のマナーは必要ですが、お酒の力を借りて普段は中々聞けないプロの世界や苦労話について喋ってくれる方もいました。

お酒がまわって良い時間帯になったら、上手く講師の近くの席をキープし、自分の評価や進むべき道について質問してみるのは、個人的にアリだと感じます。

がだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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