日ナレの発表会での話【前編】

日ナレの本&研修科レッスンでは、発表会をやる講師の方がいらっしゃいます。

私も研修科クラスで発表会をしましたが、とても大変な反面、非常に良い経験になりました。ちなみに発表会は他クラスのレッスン生や事務局の方を招き、以下のような事が行われます。

  • 舞台芝居
  • ダンス
  • ラジオドラマ

発表会は良い経験が積めますが何かと大変なんです。そんな発表会を向ける迄の経験談を紹介。かな〜り長くなったので前後編に分けて紹介します。

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発表会で何をやっていたのか!?

私のクラスでは舞台芝居で発表会を行いましたが、台本はイギリス出身アラン・エイクボーンのコメディー作品であるコンフュージョンズ。過去に色々な劇団の舞台で使われたもので、相互に多少なりとも関連性を持っている5つの短編からなります↓↓↓

  • 母親はこうでなくては
  • 一緒に飲まない?
  • 食べるか喋るかどっちかにしたら?
  • ゴスフォースのバザー
  • 公園にて

クラス人数の関係上、①〜④をやってました。

講師が生徒の特徴を見極め配役を決める

一応生徒の希望を聞いてくれますが、基本的には鬼軍曹Sが生徒の特徴を鑑みて決めてくれます。私は③「食べたか喋るかどっちにしたら?」のマーチンという役をやってました。

講師の役振り分けが秀逸過ぎで吹いたwww

ちなみにこのマーチンという役、過去に今をトキメク梶裕貴氏もやっていたらしく、ことあるごとに比べられますwww

あとはやたらアーツに所属されている羽飼まり氏をベタ褒めしてました。鬼軍曹Sが過去に受け持っていたクラスの中にも、この台本が選ばれてたらしいですが、クラスの雰囲気や男女比率によって選ばられる台本が異なるようですね。

基本は台本の役を素直に演じることが大事!!

少し良いカッコつけたい、色気付いて他人と違うことやったり、奇抜なことをやろうとする人がいますが、台本に書かれていることをそのままやれば良いと何度も言われていました。

素晴らしい台本は台本通りに演じるだけで、観客の心に響く!!

この言葉に尽きるし、やり終えた後に真意に気づきます。

台本の役の本質を捉え、それを表現した後に、台本に書かれていないことに着手していくのが、本来あるべき流れではないです。

週1回3時間のレッスンでは足りない圧倒的な練習時間

3〜4ヶ月間の期間で舞台を作り上げ、発表会にもっていくスケジュール。台本を配られて2週間くらいは座っての台本読み稽古、以降は台本を頭に入れて、立ち稽古が始まります。

週1回の3時間レッスンだけでは絶対に時間が足りません。

劇団等で舞台経験がある人は分かると思いますが、残りの6日間で台本を頭に入れて、演技プランを考える必要があります。また他のメンバーと演技を合わせる必要があるので、レッスン以外の日でも会って、セリフ合わせを行う必要があります。

後に鬼軍曹Sはこんな事を呟いてました↓↓↓

明らかに自分は理不尽なお願いをしている

最近はクレーマーなどの影響もあり、講師も強く言えない風潮があるみたいですが、鬼軍曹Sには受講料以上のレッスンをやってもらったので本当に感謝感謝!!

トラウマの地・オリンピックセンター

大体東京代々木校の人は、参宮橋駅近くにあるオリンピックセンターに通い続けることになります。このオリンピックセンターは、日ナレ代々木校からでも、歩いていける距離なので、レッスン前後で練習のために通うことが多くなるかな。

鬼軍曹Sの言っていることが理解出来ず、答えが出せないままレッスンへ臨むことが殆ど。

このオリンピックセンターは、多くの生徒のトラウマとなることでしょう。

たま〜に小田急線で参宮橋を通り過ぎる時、少しブルーになります。

前半はここまで、後半は↓↓↓

日ナレの発表会での話【後編】

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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