日ナレのレッスンで絶対に苦労する役作り

日ナレに限らず、劇団でお芝居をやる時に言われることがあります↓↓↓

とにかく台本を読んで、役を深く知り役を演じろ!!

勿論台本を何度も読み返すけど、役の本質を掴めずに悩む方が多い。悩む暇があったら台本を読み続けるしかないんだけど、リアルに演じられない原因は色々あります↓↓↓

  • そもそも台本を読んでいない(論外)
  • 読みはするけど、正しく理解しない(または理解できない)
  • 読みはするけど、各場面の状況をリアルにイメージできない

自分なりに役との向き合い方を見つけるしかないけど、個人的に上記が考えられると思う。

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役と向き合うためにはどうすれば良いのだろう!?

役と向き合うためには、まず2つのことを考えてみる↓↓↓

  • 台本を素直な気持ちで読むこと
  • 役の関係性や、各シーンを正しく理解すること

もちろん個々の演者さんは、想像力を膨らませて自由な発想で演じる権利があるけど、その自由な発想は上の2点を満たした上で許されることです。

意図せずとも、役の本質からかけ離れたことをする方が結構多いです。

自分の芝居がそうなっていないか!?

と常に客観的に見たり、他人の意見に耳を傾けられる方は強いと思います。

斜に構えずに、素直な気持ちで読み取れるかが鍵!!

世の中には色々な人がいますが、人間なので本質的には同じはず。

美しいものと接すれば嬉しく思うし、汚いものと接すると嫌だなぁ〜と感じますよね。ひねくれた考え・歪んだ考えの役もあるので一概には言えませんが、台本も素直な気持ちで読まなければ始まりません。

  • 演じる役が何をやっているか? 何を言っているか?
  • どんな風にやっているのか? どういう風に言っているのか?
  • なぜやるのか? なんで言うのか?

素直な気持ちで役の本質を汲み取り、少しづつ深掘りしていく。

それを考える過程で性別年齢家庭環境人生観仕事などを考慮すると本質が見えてくるのではないでしょうか。

KYになっていない!?関係性・場面を正しく理解する

人は一人で生きている訳ではなく、他者と関わりをもっていますが、台本の役も同様に『たくさんの役と関係性』を築いています。

お芝居を始めたての人は、自分の役のセリフを覚えることに躍起になり、他人の役のセリフを読まない人が多い。それでは役の本質を知ることは出来ません。

渡された台本は端から端まで、しっかりと目を通す必要性があります↓↓↓

自分の役と他の役が、どのような関係性なのか?

役の本質のヒントは台本に書かれています。互いのセリフの掛け合いやト書き。セリフであれば、しゃべり口調で他者との親密度が変化し、親密度が違えば普段の距離感も違ってきます。

シーンを理解するには、まず体を動かしてみること!!

悩んだらコレ↓↓↓

ト書きに書かれている状況などを、リアルにやってみること

例えば役は椅子に座っての会話なのか、立ったままの会話なのか。それによって目線や声の出方も全く違うはず。また家族なのか仕事仲間なのか、全くの他人かで距離感も違います。

台本の読み合わせで演じていた距離感が、実際に動きを入れてみると違和感があったり、物理的に不可能なことに気付けます。

リアルな動きを身につけるには、舞台芝居を数多く見て勉強することが大切!!

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最終的に声優さんはリアルな動きを声だけで演じる必要があります。

いかにイメージ出来るかの鍵は、まずリアルでやってみるのが一番。物理的に出来ないこともありますが、これらのことを地道に続ければ、その役が何なのか見えてくるかもです。

プロ声優になる確率を少しでも上げる為の練習方法

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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