日ナレの入所試験や初回レッスンでの自己PR

これから日ナレへの入所をお考えの方・または入所したばかりの悩みの種の一つ。

入所試験時や初回レッスン時の自己PRでは何を言えば?

一体自己PRとは何なのか、どんな自己PRをすれば良いのでしょうか?

  • 自己紹介は初対面の方に、基礎プロフィールと活動の概要程度を簡潔に紹介
  • 自己PRは活動のプロセスやストーリー、得られた能力などを話す

ちなみに日ナレに限らず、就職活動においても自己紹介と自己PRは違うと言われており、上記の様に違いを説明されていました。自分をいかに良く見せられるかを考えていきましょう。

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日ナレの入所試験での自己PR

日ナレ入所試験では、4〜6人の集団面接を受けますが『自己PRをして下さい』との問いに対して、アニメや外画に影響されて声優になりたいとか、憧れの声優と同じ様に人を感動させたいなど、自分が声優を目指す動機や性格を述べる方が多かった印象です。

面接官は今から声優を目指そうと考える素人に、演技力がないことは把握されていますし、数え切れないほどの声優の卵たちを見てきています。

変に着飾ったり、嘘をついたりするのは賢明な判断とは言えないでしょう。

大切なことは自分の良いところや人柄を伝え、審査員に良い印象を与えること。

これを意識した自己PRであれば何でも良いと思います。

とにかく自分のマイナスな部分、ネガティブな発言だけは絶対にやめておいた方が良い。

日ナレの初回レッスン時の自己紹介

初回レッスン時では、自分を知ってもらう意味でも必ず自己紹介します。

自己紹介なので自分の人となりや、なぜ養成所に入所したかなど、何でも良いでしょう。

ただしここでも、極端なネガティブな発言は禁止。

また初回レッスンでは、事務局の方が見学に来るので、事務局の方へも好印象を与えられるようにしたい。若い方であれば元気にハキハキと笑顔でを心がけるのが良いでしょう。

あとは受け手を不安にさせる自己紹介も控えておくべきです。

例えば、運動神経に自信がある男性がスタジオ内でバク転をするとかね。あとアニメ好きが全面に出すぎてマニアックな話も控えた方が良いでしょう。

そーゆー気持ちは、心の中にそっと閉まっておきましょう。

関連会社オーディションでの自己PR

実力ありと認められ、関連会社オーディションに呼ばれた際、自己PRをします。

自己紹介ではなく、自分に何が出来るか、自分の売りを明確にアピールすること

1年間レッスンを通して、発声&滑舌などの基礎技術、舞台台本を通しての演技力に加え、自分の強みや売りなど探求していくことが求められます。やることが多すぎて大変ですけどね。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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