声優を目指すなら笑顔と笑う技術は求められる

かなーーり極端に聞こえるかもですが、日ナレでも随所で笑いや笑顔を求められます。

もう笑う演技や笑顔になれない人間は、絶対に声優になれない!?

日ナレに限った話ではなく、他の養成所でも求められていると思います。

日ナレの進級審査では、必ずと言って良いほど笑う演技が求められます。

講師や事務局、レッスン生に対しても日頃から意識して笑顔で挨拶することが求めれます。

もう宗教か軍隊かと思うほどに…

スポンサーリンク

何故笑顔が必要!?いつ必要になるの!?

関連会社オーディションで提出するプロフィールには宣材写真が必要になりますが…

絶対笑顔の写真を貼ることをオススメしたい。

また意識の高いレッスン生には笑顔は勿論、日々自分を磨き、1年の内に2~3度と宣材写真を撮りなおし、差し替える方がいらっしゃいました。

これは事務局へのアピールになります。

ここまでやる方の多くは女性しかいない印象だけど…

戦いは始まる前に勝敗が決している!!

笑顔の写真無表情な写真のどちらが良い印象を与えることが出来るでしょうか。

芸能人のプロフィールでも、大多数が柔らかい表情で写っています。マネージャーの前で、自分の良い所や演技力をアピールすることは大切ですが、笑顔の宣材写真かも大きなポイントになることは間違いないです。

日頃から鏡を使って笑顔になる練習をやろう

普段の生活から、笑顔の練習をしてないと本番で力を発揮出来ません。

是非鏡の前に立って、毎日練習することをオススメしたい

ウォーミングアップ・口角を上げる練習

  • 利き腕の親指と人差し指で口角を押し上げる
  • 指で口角を押し上げ、元に戻す
  • 毎日この一連の手順を1分くらい繰り返す

口を笑顔にする練習方法

  • 鏡の前に座り、口角を上げる
  • 上の歯だけ見える状態を10秒間キープ
  • 毎日一連の手順を5〜10回繰り返す

ここに挙げた練習方法は一例です。

自分に合った方法で練習すれば、自然と口角が上がっていくと思います。

喜怒哀楽を笑で表現する練習を毎日やろう

人間には喜怒哀楽がありますが、笑う演技にも喜怒哀楽の笑い方があります。

講師の方によっては、2分間時間を上げるので、喜怒哀楽の笑いを入れて自由に演じるといった課題を出す方もいらっしゃいました。毎日練習していないと出来ないので、好きな俳優さんや声優さんの演技を参考に練習しましょう。

ちなみに私は以下を意識して練習していました↓↓↓

  • 自分の好きな俳優さんの笑う演技を真似る
  • お笑い番組を見て笑った後、再度同じように笑えるか練習する
  • 日頃の生活で笑っている瞬間を思い出す

社会人の方であれば、面倒な上司に合わせて愛想笑いをすることもありますが、これも立派な笑の演技。日頃から人間観察&自分観察が必要ということです。

ちなみに半沢直樹で有名になった堺雅人氏ですが、この方は笑で喜怒哀楽を表現することに長けていると言われています。

堺の笑顔の中には、いろいろな感情が複雑に入り混じっています。喜怒哀楽の4タイプの笑顔を演じ分けるというより、『喜び60%・悲しみ30%・怒り10%』という風に笑顔の中に複数の感情を込めることができるというような……。表情ひとつでいくつもの解釈を誘う、なんとも奥深い演技を見せます。

人の感情は単一の感情に支配されているのではなく、様々な感情が交じり合っています。

笑う演技も色々な感情が混ざり合って出来ているので、絵の具を混ぜ合わせて新しい色を作るように、微妙なさじ加減が出来れば受け手にリアリティを感じさせるのかもしれません。

プロ声優になる確率を少しでも上げる為の練習方法

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

この記事が気に入りましたらシェアしていただけると励みになります!!

スポンサーリンク