オーデ履歴書に記載するプロフィールと自己PR

どこかしらの声優養成所へ入所するしろ、何かしらのオーディションに臨む際には、必ず履歴書の提示が求められます。

しかし日ナレに限って言えば、特別に履歴書やプロフィール欄、自己PRの書き方について説明を受けたことはありません。

これも含め審査なので、自分で考えてのスタンスの養成所は多いみたい。

書類選考を通過すためには↓↓↓

審査員の目にとまって、この人に会ってみたいと思わせる必要がある

と言われますが、一体どのような記載すれば良いのでしょうか。

声優デビューを目指す方にとって、履歴書は非常に重要な武器になり得る。

少なくとも周りの友人に見てもらい、あなたの良さが滲み出ているか、確認してもらった方が良いかもしれません。

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フォーマットや項目が決まっているプロフィール欄

「氏名・住所・生年月日・電話番号」など、個人情報を記載する項目があります。

プロフィール欄には、身長、体重など決められた項目を記入しますが…

基本的には正しい数値を記入しましょう。

ここでわざわざ基本と書いたのは、稀に年齢を詐称する方がいらっしゃるからです。

養成所入所やオーディションによって年齢制限があり、年齢制限に引っかかる多くの方が普通は諦めますが、中にはどうしても諦めきれず、詐称して受験した結果、当日オーディションの評価が高かったため、受かった事例を聞いたことがあります。

かといって嘘は推奨しませんけど、要は嘘も方便ですw

プロフィール欄では、他人と差をつけられない訳ではありません。

確かに生まれ持った身体的特徴について、当人の努力ではどうにもならない場合もありますが、あまりに不摂生が過ぎて、肥満体型になっていたり、逆に不健康なまでに痩せていたりすれば、受け手に良い印象は与えられないでしょう。

コレはオーディション直前に、あたふたした所で後の祭り。

演技は勿論、普段の不規則な生活を見直すこともオーディション突破には肝要。

他人と差をつけられる自己PR欄

多くの方が頭を悩ませる『志望動機・自己PR』ですが、ここでも他人と違いを演出し、自分を最大限アピールすることで、書類選考突破の確率も大きく向上。

まず力を入れるべき項目は『趣味・特技』の欄

声優もタレントとの境目が無くなり出し、一タレントや芸人の仕事をやることも考えられます。人に自慢できる特技・自分らしさや個性を出せる趣味を記入しましょう。

どんな人物を求めているのか!?

書類選考後、オーディション会場でも聞かれるであろう『志望動機』について、オーディションの募集要項や養成所ホームページ等を確認し、上の事を想像して記入しましょう。

志望動機は『なんでこのオーディションを受けたのか、何故この事務所を選んだのか』などを書くものであって、自分の特技・長所を記載する箇所ではありません。何事も自分の言葉で記入することが大切です。

自己PRではなるべく抽象的な記載はせず、具体的な事を書きましょう。

『◯◯◯が出来ます』『◯◯◯が強みです』などです。

これを聞かれて、すぐに答えられない、言えない方は、日々の訓練や自己の見つめ直しが足りないのかも…

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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