里咲りさ氏に学ぶ自己プロデュース&ぼったくり力

先日とあるテレビ番組で地下アイドルが特集されていました。

その番組中に紹介された里咲りさ氏、若干23歳という若さにも拘らず、自ら所属事務所を立ち上げて地道に活動されていました。

バイタリティーの凄さに触れる一方で、一部でぼったくりでは!?と指摘されている。

声優を志す方々も、確実にセルフブランディングが必要なので、彼女に対して賛否両論はあるだろうけど、きっと学ぶべき点があるのではないでしょうか!?

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里咲りさ氏って何やっている人なの!?

大学に入学するもすぐに中退。

とある芸能事務所から、派遣という形で家電量販店の店員となり、家電量販店に勤務する女性で結成したアイドルユニット店ガール9:50に加入。

地下アイドルには全くの無沈着な私ですが、生活するには厳しい収入レベルと耳にします。

里咲氏も当時のギャラはかなり安く、芸能活動のギャラはもちろん、家電量販店で働いた分の給与も事務所から天引きされ、なかなか悪どい事務所に所属されていたらしい。

再度大学に通うことを考えた時に…

入学金があれば事務所が設立できると考え、個人事業主でレーベルを立ち上げて活動。

18歳という若さで地下アイドルとなり、22歳でレーベルを立ち上げるくらいに、バイタリティーある若い方がどれだけいるでしょうか。

殆ど人が自分で事務所を設立することなんて、頭に浮かばないですよね。

彼女の年収500万商売ってどんなカラクリ!?

彼女がぼったくりと言われる所以の1つが物販。

ぼったくり販売をはじめま〜す。

彼女自身、声高らかに叫んでいるそうですが、物販の内容は原価800円のサイン入りハッピを2500円で販売したり、原価100円のタオルを1000円で販売すると、ライブに来た客は喜んで買っていくらしいwww

ライブ中に販売すると、高揚感で購買意欲が高まる

全て自ら作詞作曲するのでコストも抑えられ、マネージャーやスタッフもいないため人件費もかからないそうです。ちなみに月収は40万円・年収は500万円らしく、一般新卒社員や新人声優の平均年収を大きく上回っていますね。

彼女は決してファンを騙している訳ではなく、ファンの方々はライブでの一体感を通じて、里咲氏と同じ時間を共有してからの物販なので、しっかりと付加価値を生み出しています。

ファンはハッピやタオルなどの物にお金を払ったのではないです。

彼女と一緒に過ごせた経験や体験に対し、対価を払っている。

それが高いか感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが…

どんな職でもセルフブランディングが求められる!?

ちなみに声優を志望される方に対して…

地下アイドルみたく、ボッタクリ??の物販をやれ!!

と言っているわけではありません。ただ個人で何か付加価値を生み出して、それを買ってくる固定客のファンがいることは大きな武器になるのも事実です。

例えばモデルとして撮影会をやったり、路上で歌をやってお金が貰えるとか、アマチュアだけどファンの人に声の仕事で呼ばれるとか。

そう考えると発声・滑舌は勿論、見た目&ファッションにも気を遣う必要だってある。

日ナレの場合は6日間と21時間の過ごし方や意識も、随分と変わるんじゃないでしょうか。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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