アプリゲームの新人声優キャスティング事情

昨今スマートフォンを持っていない若者がいないくらい普及してますが、それに伴って沢山のアプリがリリースされています。アプリ市場で特に盛り上がっているのがパズル&ドラゴンモンスターストライクに代表されるゲームアプリ。

ゲームアプリの多くに声優が起用されてるのでチャンス到来!?

声優側からすれば活躍の場が増えているので嬉しい事ですが、アプリゲームのような大量のキャラクターがおり、多くの声優が必要な場合、3つのキャスティングに分かれるとか。

  • 指名
  • オーディション
  • おまかせ

大御所クラスであれば、アニメや外画作品でも指名が入りますが、無名の新人声優にはあまり無いケースかもしれません。

作品を盛り上げる為、ネームバリューのある有名声優を起用したり、最初から役のイメージが決まっている場合にあり得るパターン。

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オーディション形式での声優起用

アプリゲームは特殊な例を除き、全てがテープオーディションで行われるそうです。

テープオーディションはあらかじめ吹き込まれた音源を聴いて、声優を起用する形式.

よくイメージされるのが、アニメオーディションのようにスタッフ関係者が集まって、その場で演技をするのがスタジオオーディション。アニメ作品のオーディションの場合、テープに合格された方がスタジオに呼ばれるパターンが多い。

おまかせ形式による声優起用

通常ゲームメーカーが音声収録を行う場合、直接声優プロダクションに問い合わせするのではなく、音響製作会社を介して行われます。その音響製作会社がキャスティング・収録を行い編集まで終了した音源がゲームメーカーに納品される流れになります。

「適当に良さげなのを起用しといて!!」と丸投げ状態!!

ゲームメーカーの社員さんが、声優をチェックするケースは稀らしいです。

まあ~ゲームメーカーの方も、新人の名前と声なんて判別できないし、プロに任せてしまった方が良いだろうとの判断でしょう。ちなみに新規アプリタイトルで100キャラいるとしたら、以下の割合で起用されるとか↓↓↓

指名:オーディション:おまかせ=1:3:6

実績を作りたいならば養成所時代から人脈作りが大切

事務所に所属しているプロ声優ではなく、レッスン生であってもアプリゲーム等でキャスティングされる可能性は十分にあります。

とゆーのも声優養成所には色々な職種の方がおり、私もそうだったけど、スマホアプリやWEBサイトを作るエンジニアやクリエーターが意外に多い。

養成所時代に知り合ったアプリ開発会社者と仲良くなり、その会社がリリースしてるアプリの声優の起用される.

私の同期にはこんな方もいました。

もちろん同期はそれなりに容姿と実力が備わっていたけど、ある意味完全にコネであり指名。そのような打算的な目的で人付き合いをしていると、周りから人が逃げていきますけど…

養成所では一匹狼になるのではなく、ある程度積極的に周りとの関係を気づいておく事は、まんざら無駄にはなりません.


いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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