伊瀬茉莉也氏に学ぶ声優で生計を立てる厳しさ

HUNTER×HUNTERのキルア=ゾルディック役で有名な伊瀬茉莉也氏。

声優系専門学校で、声優を志す方に向けて話す記事を発見。デビュー後まもなく、自分の理解を超えた役を求められるなど苦悩する日も多く、芝居を楽しめるまで5年かかったとか。

真剣に役と向き合っているからこその悩みでしょうか…

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お芝居の役作りって何から始めれば良い!?

アニメでは非現実的な設定も多いので、人間以外の役を演じる必要もあります。

設定だけでなく、キャラクターの感情を理解する必要がある

彼女曰く、キャラクターの気持ちを理解する第一歩として、映画や小説の役に自分を投影させることを挙げられています。

役者は色々な経験をして自分自身を知らないと、他の人物を演じることは出来ません。自分が何に怒りや悲しみを感じているのかっていうことを、常に自問自答し続けて自分を研究することが必要。

人生経験の全てが芝居につながっているということ。

ちなみにキルアの気持ちを作り上げた後、自宅で口にタオルを押し当て、発声練習で適切な声のトーンを探したとか。

声優として生計を立てるのは本当に大変(汗)

日本俳優連合に所属されている声優さんは、デビューして3年間をジュニアという名目で活動するので、期間中は所属事務所の如何に関わらず、ギャラは一律15000円と設定されるので、幾分か起用され易くなっているそうです。

ジュニア期間中に数々の現場を経験して、表現者として技術を身に付ける。

逆に言えば、コレをやらないとプロとして飯を食っていけないらしい。私の周りにもプロ声優になった方々がいますが、ジュニア期間中に仕事を貰うことも結構大変なようでした。

せっかくプロになったのに2~3年後に契約を切られる方が多いとか…

受け取ったギャラから税金や事務所のマネージメント料が引かれるので、実際自分の手元に残るのは数千円でしょう。もちろんバイトを掛け持ちながら活動を続ける方が殆どですが、スケジュールが不安定な役者業を嫌うバイトは結構多いらしい。

ちなみに安元洋貴氏は、芝居に集中するため1年は働かなくても大丈夫なくらいに養成所時代に貯金されてたそうです↓↓↓

安元洋貴氏に学ぶ滑舌と養成所で1番になる重要性

演技や自分磨きに傾倒するのは大切ですが、お金のマネージメントも大切。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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