茅野愛衣氏のMGが語る人間関係と専門性の大切さ

”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”で有名な茅野愛衣氏。

茅野愛衣氏本人とマネージャーの方がインタビューに答えられてましたが、マネージャーの発言が興味深いものばかり。ちなみに彼女は元々美容関係の仕事をされていたそうだけど、次第に声優の仕事に興味を持ち出し、プロフィット養成所へ通われたとか。

卒業後プロフィットに所属して、後に大沢事務所に移籍されています。

インタビューでも答えられていますが、喫茶店・カラオケ店・和食料理屋・天然石のアクセサリーの販売など、多種多様なバイトを経験されたみたい。その経験が糧となり、上手く人間関係を構築するスキルを身につけているようです。

スポンサーリンク

常にポジティブなマインドでいられるかどうか

レッスンでもやりたい役と、割り振られる役にギャップを感じる方は多いです。

演技力を鍛えたい一心で、演技以外のことに興味を持てない、一生懸命になれない方は結構多いけど、レッスンも多岐にわたり、歌うことやダンスを求められることもあります。

マネージャーが言われた言葉↓↓↓

最近の声優は『歌も歌わなければいけないし、ダンスもできなければいけない』という風に、ネガティブな方向に捉える方が少なからずいる

役者などクリエーター職が強い方の多くは内向的な方が多いらしいけど、逆に茅野氏は社交的で歌を歌うこと、ダンスすることをポジティブに捉えられているとか。

マネージャーとしてはある意味、一緒に仕事しやすい人ですね。

マネージャーの本心でしょうか。

一般企業でも営業が駆けずり回って仕事を取ってきますが、中には意にそぐわない仕事もあります。でもそこで嫌ですって首を横に振るのではなく、ポジティブに考えてみることは大切。

嫌な仕事でも何か学べるものがあるかも!?

声優事務所によっては、1人のマネージャーで10人近い声優を担当されるそうです。

あれはやりたくない、これは嫌だと言っていると、仕事も振りにくいだろうし、ペーペーの新人声優であれば尚更。マネージャーも1人の人間なので、使いやすいと思われる人材になる努力が必要かもしれませんね。

この子は活躍しそうだと思わせるためには!?

こんな話をされていました。

最近は役を演じることから、作品のプロモーションをするようになったので、ここが輝いているなという尖ったものを持っている子は残る。

業界業種によって専門性も大事だけど、バランス感覚も必要だと言う方もいます。

しかし芸能の世界では、全てが平均的であるよりも…

何かしら飛び抜けた個性がある方が売り出しやすいかも。

自分の持っている能力を飛躍させるためには、とりあえず色々なことに挑戦し、何かしらの発見や出会いに触れる機会を増やすことです。

短所を克服するよりも、長所をより伸ばすことを先に考え、実行することだと思います。もちろん短所をある程度のレベルまで引き上げることは大事なことだと思いますが….

人を教育する立場の方にも色々な意見がありますが、茅野氏のマネージャーの言われていることは、多くの成功者も同様に言っています。

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

この記事が気に入りましたらシェアしていただけると励みになります!!

スポンサーリンク