役者や声優を志望する人に参考になる芸人5組

芸人の方って、演技するの上手いなぁ〜と感じることが多いです。

なんでだろうか!?

実際にいそうな人をナチュラルに演じているので、非常にリアリティーを感じる。

役を演じるには、役が存在することを意識する必要がありますが、リアリティーを感じさせてくれる芸人さんはやっぱ面白い。

手前味噌ですが、お芝居上手いと思う芸人の方々をご紹介。

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独特のキャラでお馴染みのロバート・秋山

なんと言うか強烈な個性の塊↓↓↓

この人が醸し出す強烈なオタクキャラはやっぱスゴい!!

これは真似しようと思っても、早々出来るものではないですが、ドラマにも出演されており、芸人の中でも異色な存在。熟女キャラ、体モノマネも有名ですけど…

最近ではロバート秋山のクリエーターズファイルと銘打って、色々な役柄にチャレンジされています。お父様もかなり変わってらっしゃると、以前テレビでも紹介されていましたが、その独自の家庭環境が秋山氏を生み出したのかな…

ショップ店員のマネに共感させたれる柳原可奈子

とある声優講師のレッスン時、最近の声優志望者のお話を伺いました。

ネットの発達に伴い、昔に比べて多くのメディアに触れてる若者は、小回りが効くけど、内容の薄い芝居をする人が多いとか。

その際にやたーら、柳原可奈子を見習えと言われていましたね。

柳原可奈子氏は実際にスーパーで働く中で、リアルな店員さん等の振る舞いを観察されていたとか。芸に活かしているので、非常にリアルで人を惹きつけられます。

数いる声優志望者の中で、光り輝くためのポイントはココにあるかも。

あの人間観察能力には頭が下がりますわ。

最強のひな壇芸人・アンタッチャブルのザキヤマ

もはや一番面白いひな壇ガヤ芸人じゃないのかな。

相方に色々問題がありましたけど、ザキヤマさんを評価する方が大変多いですね。

今でこそ適当な芸風が広まったザキヤマ氏ですが、コントでは本当にお芝居が上手い人だと感じます。元々役者さん志望だったけど、間違えてお笑いの世界に入った方らしい。

何より折れない不屈の心は誰しも見習うべき!!

やっぱり非常にナチュラルで、リアリティーがあるので参考になります。

そこまでボケ倒すか?浅草の漫才師・ナイツ

演技には目線&間が重要だと言われますが、ナイツは絶妙にを取るのが上手い。

ネタの面白さは勿論、声の抑揚のつけ方やリズム感は本当に参考にすべき。ここまでボケ倒す芸人の方も希少ですが、勉強はともかく漫才は何度みても面白いです。

お芝居も場数を踏むことが大切!!

テレビでも舞台でも緊張した素ぶりを感じさせないくらい、浅草でかなり場数を踏まれてるようです。練習の賜物ですね。

見た目のインパクトが半端ないおかずクラブ

見た目もコンビ名も強烈ですが、役者の基本はまず自分を曝け出すことから。

自分の容姿を十二分に活かしたネタ、自己解放などは見習うべきかも…

芸人だからと言うこともありますけど…

ちなみにこのオカリナは一度見ると、何故か無性に見たくなる麻薬みたいな芸人です。

プロ声優になる確率を少しでも上げる為の練習方法

いかがだったでしょうか

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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