日ナレの内部オーディションに合格するための意識すべきポイント

毎年年初に日ナレ内部で行なわれる関連会社オーディション。

各審査で意識すべきポイントを挙げました。

元日ナレ生
オーディションでは一年間の成果が試されますが、オーディション直前になって読んでも、全く役に立ちません。

日々しかるべき訓練を積まれた方が読めば、多少なりとも役立つ情報かとmm

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当日課題と1次審査のポイント

当日課題は日頃から瞬発力を養っておかなければ、結果を出せません。

ポイント講師推薦貰えてるかどうか!!

基礎科・本科なら1クラス3人くらいの枠に入れば獲得可能。

研修科はもっと枠があると思われます(経験談)

自信があるなら、当日審査で頑張って下さい。

勿論例外はあるので、講師推薦が貰えなくても諦める必要はないです。

元日ナレ生
ちなみに当日課題は毎年違うので対策難しいですが、緊張した状態でも噛まず、早口言葉で言える練習はしておいた方が絶対に良いです。

滑舌はガッチリ見られている印象があります。

講師推薦を貰うためのポイント

恐らく以下を満たせば、講師推薦されるかと。

  1. 毎日発声・滑舌の基礎練習

  2. 小手先の演技×、役と向き合う

  3. 可能な限りレッスンを休まない

  4. レッスンでは積極的にアピール

  5. しっかりと大きな声で挨拶

  6. レッスン前後の態度も気を配る

字面にすると「何だこんなことか」と思いがちですが、全て出来ているレッスン生は皆無。

上に書かれたことを実践してレッスン料の元は取りましょう。

講師推薦の各ポイント

1、2点目は役者の基礎鍛錬。

元日ナレ生
ちなみにどんだけアピールしようと、休まずレッスンに出席しようと、実力のない人間がオーディションには受かりません(悲しい)

また滑舌がちょっとでもダメな人は、声優諦めた方が良いかも。

どんなに才能がなくとも、滑舌は練習すれば改善されると言われてます。

3、4点目は講師・事務局への印象は勿論、時間を無駄にすることなく、糧にしましょう。

ポイント3時間の限られたレッスンは毎回オーディションのつもり臨むこと!!

これがかなり難しいです。

5、6点目も人として当たり前のこと。

役者の世界は挨拶に厳しいと言われており、必ず大きな声で挨拶。

レッスン場に監視カメラが設置されてます。

事務局はレッスン前後の風景も見てると噂が。

2次審査のポイント

「ボイスサンプル」と「プロフィール」が必要になります。

ポイントお金を掛けた方が絶対に良い!!

プロフィール写真は撮影スタジオ、ボイスサンプルの録音についても熟慮!!

自分の武器が何か!?

オーディション前に知っていなければ難しい。

ただ自分の武器とは一朝一夕で分かるものでもありません。

日々の弛まぬ鍛錬の中で少しずる分かってくる気がします。

自分の強みとは例えば!?

例えば・・・

元日ナレ生
例えば「とても滑舌が良い」ならば、噛みやすいナレーションを正確にやりきれば、十分アピールになるし、更に早口で喋るのが得意なら、高速早口で喋る役を演じれば武器になり得ます。

自分に特徴が無い、才能が無い、容姿が特別優れてない人は!?

ポイントまずは滑舌から鍛えて、一つでも武器を作りましょう!!

演技の基本である緩急高低強弱遠近。

元日ナレ生
加えてストレートナレーションで「緩急の差」を出せれば、幅のある芝居が出来る人!?と事務所に呼んでもらえるかもしれません。

これらが出来るだけで随分違います。

ポイントやっぱり最後に勝つのは、ストレートナレーションに魅力がある人!!

そして大切なのは自己PR!!

またどうしても、容姿は見られます。

最低限の清潔感を保つことは勿論、女性の場合は化粧のスキルも磨きましょう。

容姿に自信のない方は、少しでも受けてに良い印象を与えられるように努力が必要。

3次審査のポイント

最終審査は対策はありません。

日々の鍛錬で身につけた強みを生かし、存分にアピールするしかない。

ポイント審査会場では、普段の2倍増し笑顔で挨拶をオススメ!!

ポイント決して小手先だけでやらず、等身大の自分で演じた方が良い!!

相手は何十年もこの業界でいらっしゃる非常に耳の肥えた方々ばかり。

すぐに見破られてしまいます。

元日ナレ生
器用に出来ることは武器ですが、やはり等身大の自分を出せる人が最後に勝つ印象です。等身大の自分に魅力がある方は、後に訓練して器用になれますが、逆はあまり見ません。

等身大の自分って、その人だけのもので誰にも真似ができない。

それを知るには、日々役と真剣に向き合うと、役が教えてくれるのかも。

オーディションの立ち振る舞い

一般的な凡人は、5~6年かけてプロ声優になれれば上出来。

ある業界関係者がこう言われていました。

2~3年でプロ声優になれる人も当然いらっしゃいます。

ただ何かしらの下地がある、余程才能(演技含め、容姿とかも)に恵まれている一部の方だけ。

元日ナレ生
基礎科から上に書いた事を意識し、せめて講師推薦を貰って2次審査に進みましょう。大体実力のある方、見所のある方は基礎科、本科時代から光るので呼ばれます。

研修科になって急に呼ばれても、一度のぶっつけ本番で勝つのは難しい。

基礎科で最低2次審査、本科で最終審査に呼ばれること。

本科で落ちても研修科で再度最終審査に呼ばれ、そこで合格出来れば万々歳。

少しでもそーゆー人(才能に恵まれた人)に近付くためには!?

基礎科時代からオーディション合格を意識して、毎日を過ごすしかないです。

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