日ナレ事務局の田村知久氏に学ぶレッスンの臨み方と日ナレの魅力

日ナレの事務局にいらっしゃる田村知久さん。

アニメイトでインタビューに答えられている記事を発見しました。

元日ナレ生
東京校では初回レッスン時に見かけますが、インタビュー内容が心にささります。

ちなみに田村さんも以前役者だったらしい。

そのため経験を踏まえ、親身になって相談に乗ってくれるようです。

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入所時に見られる本人の可能性

入所面接時には「本人の可能性」を見る意味でも3つのポイントがあるそうです。

  1. 声の質

  2. 持ち前の明るさ

  3. 熱意

本人の明るさや声優になりたい熱意が無ければ、当然門前払ということですかね。

元日ナレ生
持ち前の明るさや熱意は入所試験同様に、レッスン時にも必要ですし、声の質は訓練次第で向上し、良い声になっていきます。

何をやるにしてもポジティブであるに越したことはありません。

俳優に必要な3つの要素

田村さんによれば、俳優になるためには3つのことが大切らしい。

  1. 体のやわらかさ

  2. 頭のやわらかさ

  3. ハートのやわらかさ

そして現役日ナレ生、面接受ける方に対する印象が考え深いです。

狭い視野で物事を見てしまう人が多いように思われます。現状としては、男性で目立つ人が少なくなってきています。女性の方がアピールの仕方が上手ですね。ですから私達スタッフも、各クラスに行っては「男性頑張れ!」とハッパをかけていたりしますw

私含め、狭い視野の方は本当に多い印象。

元日ナレ生
関連会社オーディションで受かる多くの方が女性でしたね。

故に女性がアピール上手なのも納得のご意見。

日頃から心掛けること

どんな職業でもそうですが、俳優は特に日々の勉強が必要。

元日ナレ生
今の世の中、手軽に色々な情報を得ることが出来るので、やらない人は怠慢以外の何者でもないでしょう。もしプロになり、ラジオで喋る場合、情報が無ければ何も話せないことにも言及されています。

あと月並みですが、やはり台本は活字の集合なので、本は読んでおいた方が良いでしょう。

私も養成所や劇団でお芝居をする中で、読書の必要性は痛感させられました。

日ナレの魅力について

色々ありますが、これが一番の魅力らしい。

ポイントリスクを負わないということ!!

誰にでも声優になるための入り口に立つことができるのは魅力的です。

ただ週1回3時間のレッスンで上達するカリキュラムは存在しないとも強く言われています。

元日ナレ生
レッスンをオーディションくらいの意識を持っている人は、オーディションで合格できる可能性があるとのこと。

何よりも大切なことは、残り6日間と21時間をどう過ごすか!?

学生、社会人、ニートだろうと、日頃の生活の合間を縫って課題に目を通す。

目的意識の有無で天と地の差が開いてきます。

時間の使い方が下手な方には厳しいのかなと。

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