日ナレのレッスンもオシャレな服装で気持ちはオーディション!!

発声・滑舌の訓練、舞台芝居やマイク前レッスンはどの講師でもやります。

しかし中には一風変わったレッスンカリキュラムもあったり。

ポイントファッションショーのレッスン!!

以前に増して、声優さんのメディアへの露出が増えています。

そのため見た目やファッションの重要性に言及される講師も多い。

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ファッションショー形式

レッスンスタジオ両端に生徒が分かれて座り、開いた道を一人一人ウォーキング。

ポイント四半期毎に行われるので、春夏秋冬の季節に合わせた服装が大切!!

レッスン生には何かテーマを決めて臨む様に言われます。

悪い場合は改善点など、講師+生徒みんなで議論し合うスタイル。

  1. 第一に清潔感を意識

  2. 自分のスタイル・色を見つける

  3. 人となりを表す特徴を持たせる

上に挙げたことがよく議論される内容でした。

元日ナレ生
奇抜で個性的なファッションの方(特に男性)もおり、そーゆー意味で、やっぱり女性は見せ方が上手い印象でした(;^_^

上のクラスに上がるほどファッションに気を配っているような気もします。

なんでやるの!?

冒頭でも書きましたが、メディア露出などを考慮してかと。

元日ナレ生
特に地方校の場合、少しでも東京事務局に良い印象を与える目的もあったみたい。

半年毎に東京から事務局の方々が来た時。

必ずすれ違う際には、元気に挨拶、レッスンでは積極的にアピールを言われました。

元日ナレ生
当時大阪校に通う男性の服装は、東京校に比べ、全身黒色の割合が多かった時。

事務局の方は「ちょっとどうなの」的なことを言われていたとか。

ちょっと個性が無いんじゃないの!?

って意味合いだと思いますが…

明るく活発な青年ならば少し「赤」を入れてみるとか。

爽やかさをアピールするため「マリンルック」を取り入れるべきとか。

ちなみに話は変わりますが、以前アメトーークでロンブー淳がこんなことを言ってました。

家賃を滞納してでも服を買う。

当時お笑いステージの投票で「かっこよくない」と女の子の票をもらえないと分析。

芸人として面白くなろうとは全く考えていなかったそうです。

いずれにせよ事務局は、普段からレッスン生の細かい仕草や服装まで結構見てるみたい。

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