日ナレの研修科で行われるレッスンは!? マイク前演技が多くなる

研修科では、ようやくマイク前に立てます。

研修科のレッスンでは、以下をやります。

  1. アニメの吹き替え

  2. 外画の吹き替え

  3. ラジオドラマ製作

  4. ボイスサンプル

東京校研修科クラスになると、事務所に所属するプロ・準所属の子もちらほら。

元日ナレ生
そして最終クラスなので、事務所所属 OR 退所の「厳しい選択」を迫られます。

そうは言いつつ所属のため、長年研修科に居続ける方も多々いました。

SPONSORED LINK

アニメ・外画吹替

マイク前での演技は「役の距離感」や「間」を考えます。

元日ナレ生
演技中の声を録音し、聴き返すと、本当に出来ていなかったり、マイクを通した声と普段の声では随分と違っていることに気づけます。

ポイントとにかく自分の声を録音して、自分の声と向き合うこと!!

自宅や個人練習でも、常日頃から自分の声を録音して聞き返しましょう。

マイク前で即興演技

当日にいきなり台本を渡され、演じる役を決められ、即興で演じたり。

限られた時間で、具体的なイメージを膨らませるかを問われていたのかと。

ポイントアピールポイントなど必殺技(3つ)があれば、即興演技にも繋げられる!!

「基礎技術 + 演技力」が備わっている事が前提条件ですが、全ての役が自分に合いません。

元日ナレ生
講師も各生徒が何が得意なのか、どの役を振れば生徒の力になるか、考えながら配役されています。

自分に合う役は絶対にあると信じましょう。

ナレーション

ナレーションには時間制限があります。

ポイント普段のレッスンでも「30秒・1分・3分」の時間感覚を鍛えましょう!!

またナレーションにも色々ありますが。

ポイントストレートナレーションを魅力的にすることを心掛けましょう!!

ナレーションを専門的に学びたいのであれば、ナレーションクラスに入るのもアリ。

ラジオドラマ製作

講師によってはやりません。

一から台本を作ったり、音楽や効果音を作ったり、楽しいレッスンです。

元日ナレ生
楽器を弾ける人はかなり重宝されます。

マイク前の演技と自分の声質を活かした芝居を考えます。

そして目線・距離感・間などを、声のみで表現しなければなりません。

数年間で学んできた集大成を披露する題材かもしれません。

ボイスサンプル

関連会社オーディションでも必要になる大事な「ボイスサンプル」。

3〜5つ作ることになると思います。

元日ナレ生
全てアニメキャラ風とかは怒られるので、バランス良く作りましょう。

ポイント特に素の自分の声が分かる題材に最も力を入れるべき!!

例えばこんな感じで。

  1. 素の自分の声が分かるナレーション

  2. 役を作り込んだお芝居

  3. ラジオ風ナレーション

  4. キャラナレーション

中には変わった方もおり、落語やったり、自分で効果音入れたり(評価は×)。

東京校代々木にはスタジオがあるので、講師と事務局員が録音して下さいます。

考えるべき事

ボイスサンプルでは、色々な声色を使い分ける方がいらっしゃいますが。

あまりオススメ出来ないかも。辞めろとは言いませんが。

ポイント大きく声色を変えなくてよい!!

役の演じ分けをアピールすれば、最終オーディションに呼ばれる人は呼ばれます。

SPONSORED LINK