声優オーディションで合格するために心掛けるべきポイント9選

日々の基礎訓練が大事なのは分かるけれど、やっぱり気になるのはコレですよね。

どうすればオーディションに受かるの!?

オーディションに受かるコツを、知っているのと知らないのでは雲泥の差が生まれます。

今回はオーディションについて「心掛けた方が良いと言われること」を紹介。

どれも大切なことなので、1つの妥協もしないことが望ましいです。

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笑顔&元気な挨拶が基本

とても基本的なことですが、意外に出来ている人は少ない。

普段から意識してないと結構ボロが出ます。

ポイント基本中の基本だけど、言うは易し、行うは難しの典型例!!

毎日鏡の前で笑顔になる練習をしましょう!!

ポジティブな成功体験をイメージ

「落ちたらどうしよう!?」と考えるのではなく、合格するためどうするか考えましょう。

ポイント常に自分がオーディションで成功するイメージを持つことが何よりも大事!!

全力で勝ちに行く姿勢を崩さないことは、基本中の基本ではないでしょうか。

書類審査で会いたいと思わせる

自分の魅力を伝えるのは、何も当日の審査だけではありません。

書類審査でもアピール出来ることは沢山あるので、何一つ妥協はNG。

ポイント言うまでもなく宣材写真は大切、お金を払ってでもスタジオ撮影すること!!

また特技や備考欄など書ける箇所には全て記載し、白紙項目を作らない。

読み手にマイナスなイメージを印象付ける行為はやめましょう。

自己PRはポジティブに

自己PRでネガティブな発言をしてしまうと、審査側にも良い印象は与えられません。

元日ナレ生
例えば「味はイマイチですが、値段は格安なのでオススメです」と言われても、誰も買いたいと思いませんよね。

プロ声優目指すなら、忘れてはいけないこと。

ポイント自分が商品であること!!

夢を売る商売、基本はポジティブなイメージを打ち出した方が万人受けします。

元日ナレ生
また「経験は少ないが頑張ります」や「俳優を志しています」と、良かれと思って言った謙遜もマイナスに捉える可能性があるので控えた方が無難。

基本はポジティブで!!

何が求められるかを事前に考察

オーディションの媒体や内容によって、求められるものも違ってきます。

  1. 個性・キャラ

  2. かわいさ、かっこよさ、美しさ

  3. 面白さ

  4. 親近感・素朴さ

  5. 清潔感、透明感

  6. 空気感・緊張感

何が求められるか事前にじっくり考察し、自分なりに試行錯誤。

もちろん調べるにも、ネットに情報が全て揃っているわけではありません。

実際にオーディションを受けてみたり、経験者にアポを取ることも必要でしょう。

強烈な何かで審査側に印象を

オーディションでは100〜1000人と母数が増えるほど、記憶に残る人数は限られてきます。

複数の審査員に好みはあれ、記憶に残る人には「共通する何か」があると言われています。

元日ナレ生
大変目の肥えた審査員の記憶に残るには、全て平均点より少し上といった汎用的な者では厳しいでしょう。

とにかく何でも良い、人柄でも雰囲気でも、自己PR、会話の内容、表情。

ポイント大それたことをやるのではなく、商品価値として魅力・技術を伝える!!

何か一つでも審査員の記憶に残ることを意識したいです。

商品価値があることを自己PR

声優も商売であり、金にならないと判断されれば所属もできません。

元日ナレ生
「商品価値」とは個性とも捉えられ、人によって答えは違うけど、オーディションで堂々と伝えられることが大切!!

難しい事ですが・・・

ポイントあなたの売りは何か?と問われて、直ぐに答えられるか!?

元日ナレ生
容姿・ルックスに自信がある人は多いに商品価値があると言えるし、トーク力・歌唱力もアピールポイントになり得ます。

そんな特殊能力ないよと言う人は、人柄をアピールしても良いでしょう。

その人柄が認められるかはその人次第。

緊張した時こそ緊張を隠す演技

受験やオーディションのように、今後の人生が掛かった大舞台であれば必ず緊張します。

ポイント緊張するのは当たり前と割り切り、緊張を悟らせない演技をする!!

元日ナレ生
また緊張が審査側に伝わると、変に審査側も気を遣ってしまい、正しく志望者の良いところを見れなくなります。

役者の世界ではオーディションがつきもの。

緊張することは目に見えているので、審査側に緊張を見せない演技をしましょう。

オーディションも次のステップ

最後に見も蓋もないことを書きますが、どうにもならないことだってあります。

どれだけ経験を積んだベテランでさえ、オーディションに落ちることは日常茶飯事。

新人なら一回で受かるとは考えられない。

数撃ちゃ当たるで、受けまくるしかない。

ポイント次のオーディションのため練習くらいの位置付けと捉える!!

余裕を持って審査員や一緒に受ける周りを観察すると大変参考になります。

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