日ナレ時代の同期に聞いたプロ・フィット声優養成所の実態

声優養成所の中でも「割安な費用で通いやすい」と言われてるプロ・フィット声優養成所。

元日ナレ生
ネット検索しても、評判やレッスン生のブログ等は見つかりませんが、どうやら「口硬い集団」らしく、内情は謎に包まれてるみたいですね(;^_^

プロ・フィットって、一体どんな声優養成所なのか!?

元日ナレ生
と気になる方も多いと思いますが、たまたま私の日ナレ時代の同期の中で、プロ・フィット声優養成所に通った経験のある子がいたので色々話を聞いてみました。

プロ・フィット声優養成所が気になっている方は、是非参考にして頂ければ幸いです。

どんなレッスン内容!?

日ナレ同様、基礎科&本科が併設されており、レッスンも講師に寄りけり。

ポイントやはり基礎科では、がっつり滑舌を見られる!!

また短いの台本課題が中心に行われるそうです。

本科はマイク前訓練が中心なので、割と日ナレに近いレッスンが行われてるのかな。

元日ナレ生
当声優養成所も例外なく「滑舌にはうるさい」ようなので、どの声優養成所に入所しても滑舌だけ必死になるべきなのが伝わってきます。

レッスン内容について、基礎科は外郎売りや滑舌練習の台本が中心らしいです。

日ナレとの違いは!?

本科でも外郎売りは勿論、スタジオでの実践的な訓練を実践。

ポイントどうやら日ナレ研修科よりも、スタジオで過ごす時間が圧倒的に多いのが特徴。

有名声優島◯氏のような特別講師の招聘など実践的な話が聞けたり。

ボイスサンプルも細かくチェックしてくれるのは、日ナレとの差別化になっています。

元日ナレ生
日ナレでマイク前レッスンを受けるためには、最速3年(本科から入所なら2年)、プロ・フィットで本科に入所出来れば、1年目からスタジオでの実践的な訓練を受けられるのは◎。

ポイントプロ・フィットは日ナレよりも早く、より多くの時間をスタジオで過ごせる!!

講師やレッスン生の雰囲気

基礎科講師の中で2人は所属のベテラン声優であり、本科は専任で塩◯氏。

ポイント少人数でスタジオレッスンが多いのでコレに尽きる!!

いくら騎乗の空論を叩き込まれても、実践でうまく活用出来なければ宝の持ち腐れ。

声優養成所に通っているレッスン生の雰囲気について、若い方が多い印象。

元日ナレ生
高校生で通っている子も多く、友人のクラスでは20代後半が一番上だったとか。レッスン生の職業もバラバラで高校生、大学生、アルバイトなど、ちなみに社会人はみな勤務先を辞め、脱サラして挑戦している方もちらほら。

ある意味で安定の立場を捨て、夢に挑戦する事が良いか悪いか判断出来ないですが。

頭のおかしい人、常識のない人は入所面接で落とされらしく、その点日ナレより安心かも。

変わった人はいるらしいです。

服装には気を遣う

プロ・フィット声優養成所では、社長さんがたまにレッスンを見に来るとか。

これは大きなチャンスであり、また社長さんは見た目を気にするようですね。

当たり前ですが、毎回のレッスンがオーディションだと捉える事が大切!!

その時自分が持っている1番良いと思える洋服を着てきなさい。

と言われたそうな。

自分の容姿に自信がない方は、せめて服装や髪型くらいは気にしましょう。

本科入所は難しい!?

基礎科への入所試験は無いらしいけど、本科への入所は決して簡単ではないみたい。

元日ナレ生
ちなみに本科では、滑舌&台詞&自己PRをやるようで、言いづらい例文を滑舌良く言えるかは必ず見られるとか。全くのど素人でも、目に止まれば合格するそうです。

本科に入れるレベルについて。

全くの初心者から大手事務所の預かり、既に芸能界デビュー経験のある方など様々。

ちなみに基礎科から本科へ進める人は!?

ポイント1クラス30人弱の中から1〜2人らしい。

1人も出ないクラスだって有りえるので、結構厳しい印象ですね。

一番の見所は!?

とにかく少な人数で実践的なレッスンを受けられる点。

仮に何も知らない状態で「日ナレとプロ・フィットのどちらに入所する!?」と聞いたところ。

絶対プロ・フィットに入る!!

と答えていた友人には驚かされましたwww

元日ナレ生
日ナレは数え切れない声優志望者がおり、正直自分がプロ声優になれる気が全くしないけど、プロ・フィットであれば手の届くところに事務所所属があったらしい。

普段のレッスン全てが実践的で、講師も現役で活躍している音響監督、プロ声優。

目に止まるなどすれば所属せずとも現場に呼ばれ、経験を積む事が出来る。

とにかく「実践的であること」がプロ・フィット声優養成所の印象です。

期限が決められている

基礎科も本科も一年しか通えません。

ポイント例外は一切なく、所属出来なければ退所することになります。

一見すると厳しいですが、だらだらと長年通い続けるのも本人の為にも良くない。

そして世の中本人が頑張ってもどうにもならん事はあります。

見切りをつけ駄目な場合はスッパリ辞められるプロ・フィット声優養成所。

非常に良心的と言えるかもしれません。

そんな状況を反映してか、社会人の方は脱サラしている方もいるとか。